ZTEが「gooのスマホ」で日本のSIMフリー市場に参入!


中国に本社を置くZTEが、「gooのスマホ」の発売を発表。

これによって、ZTEが日本のSIMフリー市場に本格的に参入することになりました。

 

goo-smartphone

 

ZTEが日本の格安SIM業界に参入

ZTEは、これまで日本で発売してきたスマートフォンはどれも不発に終わっている印象です。

そのZTEが、NTTコミュニケーションズのSIMカードと自社SIMフリースマホのセット販売を発表したことで話題になっています。
とはいえ、日本のSIMフリー市場はまだそれほど大きくはありません。

2015年4月に総務省が公表したMVNOの契約数によると、現在892万だそうです。

これは、携帯電話を持っている人の約5.8%という少ない数値です。

 

格安SIM市場のレッドオーシャン化

近年では、大手キャリアも格安SIM市場に乗り出すなど、格安SIM業界のレッドオーシャン化が進んでいると言われています。

例えば、KDDIがグループ会社「KDDIバリューイネイブラー」を設立して「UQ mobile」のサービスを開始しました。
このように、今後ますます企業間競争は激化していくものと思われます。
私たち利用者からすると、このような競争でより良いサービスが増えてくれるのはいいこと。
しかし、「本当に自分に合ったサービスがどれなのか?」が非常に分かりづらくなってきました。

この点は間違いなくデメリットであります。
格安SIMコンサルタントのような、各社SIMサービスを複数販売する業者も出てくるかもしれませんね!

 

 

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