音声通話SIMで一番人気は「IIJmio ミニマムスタートプラン」


2015年05月現在、音声通話SIMで最もおすすめが「IIJmio ミニマムスタートプラン」です。

2015年04月から月間通信量が増量されたことで、かなり使い勝手が良くなりました。

ここでは、音声通話もしっかり使えるIIJmioのおすすめポイントをまとめました。

 

IIJmioの魅力は音声通話サービスの充実

音声通話SIMでIIJmioをオススメする一番の理由が、「音声通話サービス」の充実です。

格安SIM唯一の弱点といってもよい、音声通話料金。

格安SIMの相場では、大体30秒20円となっています。

 

しかし、IJJmioでは「みおふぉんダイヤル」という専用アプリを導入することで、30秒10円と約半額の通信量に抑えることが可能になっています。

miophone-dial

勿論、IP電話などの無料電話・格安電話を利用すれば、もっと安くすることも可能です。

ちょっと設定が面倒だ…という方には、みおふぉんダイヤル一つあるだけで重宝しそうです。

 

IIJmioはコスト面でも優秀!

IIJmioはコスト面でも優秀です。

サービス名 1GB/月 3GB/月 5GB/月 10GB/月
DMM 1,260 1,550 1,970 2,950
IIJmio 1,600 2,220 3,260
BIGLOBE 1,600 1,800 4,690
NifMo 1,600 2,300 3,500
U-mobile 1,580 1,980
mineo 1,460 1,590 2,190
フリモバ 1,270 1,780 2,480

 

3GBプランではDMM mobileが最安値になっていますが、50円しか変わらない他、DMM mobileにはない通話料金節約サービス「みおふぉんダイヤル」や、「お留守番電話サービス(300円/月)」があります。

この50円の差は、2分半の通話で元が取れるのでIIJmioがコスト面でも優秀なことがお分かり頂けるかと思います。

 

音声通話SIMかデータ通信SIMか?

音声通話SIMか、データ通信SIM、どちらにするべきでしょうか?

これは「音声通話をどのくらい・どのような用途で利用するか?」という点が重要です。

データ通信SIMでも、IP電話などで電話をすることが可能になりました。

しかし、ネット回線を利用することから音声品質に問題が起こりやすいです。

プライベートのちょっとした連絡には問題がありませんが、仕事での活用では大切な会話が聞き取れない…なんてトラブルになり兼ねません。

仕事で使われる方は、音声通話SIM、さらには通話料金が安いIIJmioのミニマムスタートプランがおすすめかと思います。

 

是非参考にしてみてください。

 

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