楽天モバイルの最低利用期間と解約違約金について


楽天モバイルは、楽天が提供する格安SIMサービスです。楽天モバイルはユーザー支持率・満足度共に高い格安SIMサービスでとても人気があります。

ここでは、楽天モバイルの最低利用期間と解約違約金について解説しています。

 

楽天モバイルの最低利用期間と違約金について

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楽天モバイルの格安SIMサービスには、音声通話も使える「音声SIMプラン」と、データ通信のみで使う「データSIMプラン」があります。そして、それぞれ最低利用期間が異なります。

まず、データSIMプランには最低利用期間がありません。契約初月さえ月額料金を払えば、あとはいつ解約してもOKです。

一方、音声通話SIMプランには、最低12か月間の最低利用期間があります。12か月以内に解約することもできますが、その場合9,800円の違約金が発生するので注意してください。

 

音声通話SIMで新しい番号取得なら他のサービスが良い?

同じ番号を引き続き使う場合は、楽天モバイルの格安SIMでも問題ないかと思いますが、もしあなたが新しい電話番号を取得して格安SIMを契約しようと考えているならば、ちょっと待ってください。

新しい電話番号取得であれば、最低利用期間のないmineo ドコモ回線プランの方がよいかもしれません。

mineo ドコモ回線プランは、2015年9月からサービス開始した新しい格安SIMサービスです。そして、mineoは音声通話SIMでも最低利用期間がないという特徴があります。12か月以内にMNP(番号そのまま乗り換え)した場合、11,500円のMNP転出手数料が発生するものの、MNPをしなければ12か月以内に解約をしても違約金は発生しません。

格安SIMサービスは、通信品質が悪いくなりがちだったり、サポートが手薄といった、大手キャリアに比べデメリットとなる部分もあります。格安SIMにしたけど、やっぱり解約したい…そうなったときに、最低利用期間があると思わぬ出費となるので、新しい番号での運用を考えている方は、mineoのように最低利用期間のない格安SIMを選んでみてはどうでしょうか?(音声通話SIMで最低利用期間がないのは現在mineoだけ)

 

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