凄すぎる?OCNモバイルONEの最低利用期間と解約違約金について


格安SIMサービスを使い始める前に必ずチェックしてほしいのが、最低利用期間と解約違約金について。知らずに契約・解約をしてしまうと余計な出費となり、格安SIMでせっかく節約しようとしたのに意味がない…なんてことにならないように注意してください。

ここでは、ONCモバイルONEの最低利用期間と解約違約金について解説していきます。

 

OCNモバイルONEの最低利用期間と解約違約金について

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OCNモバイルONEの最低利用期間と解約違約金は以下の通りです。

最低利用期間 違約金
データ専用SIM 1ヶ月 無し
音声対応SIM 6ヶ月 8,000円(税抜)

データ専用SIMは、初月の料金させ支払えばあとはいつ解約してもOKです。ただ、初期事務手数料などの初期費用を考えると、初月のみで解約することは余程のことがない限り無さそうですよね。

音声対応SIMの最低利用期間6か月間は、利用開始日からカウントするので、仮に4月に利用開始した場合は10月以降であれば解約違約金は発生しないことになります。

 

解約するときにその他にかかる費用

解約するとき、違約金以外にかかる費用としては、MNP転出手数料3,000円(税抜)があります。このMNP転出手数料はOCNモバイルONE側に支払う料金です。

別の格安SIMに乗り換える場合、そちらのSIMでも新規契約手数料3,000円が発生するので、最低利用期間を過ぎてのMNP転出でも6,000円程の費用が発生する点は注意してください(キャンペーンなどで例外あり)。

 

実は凄い?ONCモバイルONEの最低利用期間と解約金の条件

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今まで大手キャリアしか契約したことがなかった方からすると、ONCモバイルONEの最低利用期間は6か月となっているのでかなり優しい条件と感じるのではないでしょうか?(大手キャリアにはいわゆる”2年縛り”なるものが存在します)

実はこの条件、格安SIMの中で比較してもかなり好条件なんです。

 

まず、格安SIMの多くが「音声対応SIMの最低利用期間が12カ月である」ということです。格安SIMは、料金が安い反面、通信が安定しにくいといったデメリットも存在します。いざ契約してみて、「通信速度が遅くて使い物にならない!」「すぐに別の格安SIMに替えたい!」と思っても、12か月の最低利用期間・違約金があるとなかなか踏み切れません。しかし、OCNモバイルONEは6か月だけなので、不便を感じたらすぐに乗り換えることができるのは、いざという時の保障になります。

また、解約違約金が8,000円というのも比較的安い料金です。多くの格安SIMの違約金が9,000円~12,000円程なのでこの点でもONCモバイルONEは優れていますね。

 

参考までに、各社”格安SIM音声対応SIMプラン”の最低利用期間と解約違約金を参考にしてみてください。

MVNO名  最低利用期間 違約金
OCNモバイルONE 6ヶ月 8,000円(税抜)
IIJmio 12ヶ月 (12ヵ月-利用月数)×1,000円(税抜)
Nifmo 6ヶ月 8,000円(税抜)
DMM mobile 12ヶ月 9,000円(税抜)
mineo Dプラン 無し ※12か月以内のMNP:11,500円
楽天モバイル 12ヶ月 9,800円(税抜)

 

 

IIJmioの場合少し複雑で、利用期間が長ければ長いほど、違約金が少なくなります。例えば利用開始10か月後だと違約金は3,000円にまで安くなります。IIJmioは12か月間ですが、こちらもかなりおすすめできる格安SIMサービスです。

また、mineo ドコモ回線プランは、最低利用期間はありませんが、12か月以内にMNPした場合は11,500円というかなり高額な手数料を請求されます。新しく番号を取得する場合などは良いのですが、同じ番号を使っていきたい人は注意が必要です。

 

このように、格安SIMサービスによって最低利用期間や違約金の条件は少しずつ異なています。大手キャリアに比べれば違約金も安いのですが、選ぶ段階から後悔しない格安SIMを選ぶのがやっぱり一番いいですよね。格安SIMサービスの選びのポイントはやっぱり通信品質だと思います。こちらも是非チェックしてみてください。

MVNO速度比較の最新情報はこちら!

 

公式HP:OCNモバイルONE

 

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