mineoの格安SIMが最低利用期間と解約違約金を撤廃!


au回線を使える数少ない格安SIMサービス「mineo」。MVNOの中ではユーザーサポートが充実している一方、サービス開始当初はデータ専用SIMでも最低利用期間が12か月、解約違約金が9,500円と定められていました(勿論通話SIMも同じ条件)。

しかし、2015年7月から、mineoの最低利用期間と解約違約金が全面撤廃されました!この改定により、データ専用SIMだけでなく、音声通話SIMも最低利用期間が無くなり、ユーザーがより気軽に契約することが可能になりました。さらに2015年9月からは、mineoのdocomo回線サービスもスタートし、マルチキャリアMVNOとなります。

ここでは、mineoの「最低利用期間」や「違約金」について解説していきます。

公式HP:mineo

 

mineoは最低利用期間の条件が悪かった?

格安SIMの魅力の一つとして、大手キャリアのような「2年縛り」がないことも挙げられます。事実、音声通話SIMは1年間の最低利用期間、データ専用SIMでは最低利用期間なしと設定しているMVNOが多いのが現状です。

(※音声通話SIMの最低利用期間内の解約は約1万円前後の違約金発生)

しかし、mineoは元々サービスの充実は突出していたものの、最低利用期間・解約違約金の条件はかなり厳しいものでした。

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といいますのも、mineoは音声通話SIMだけでなく、データ専用SIMでも12ヶ月の最低利用期間・解約違約金9,500円と設定していたからです。これは、mineoを利用したい人によってかなり高めのハードルでした。

そんなmineoが、データ専用SIMだけでなく、音声通話SIMの解約金も撤廃したので大ニュース!というわけです。

 

mineoが最低利用期間と解約違約金を撤廃!

2015年5月の記者会見でmineoが発表した新しいサービスは以下の6つです。

マルチキャリアMVNO
最低利用期間撤廃
・海外渡航者向けSIM・訪日外国人向けSIM
・法人向けサービス
・1周年記念キャンペーン
・アンテナショップ オンライン接客

 

この中でも注目なのが、「マルチキャリアMVNO」と「最低利用期間撤廃」ではないでしょうか?

マルチキャリアMVNOについては、「mineoがdocomoのMVNO開始!日本初のマルチキャリア」で解説しています。

そして、今回解説するのが「最低利用期間撤廃」についてです。

 

格安SIM業界の常識を一新!ヤバ過ぎるmineoの契約条件

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mineoが打ち出した「最低利用期間の撤廃」の内容がとにかくヤバいです。

その内容とは、データ専用SIMだけでなく、音声通話SIMの最低利用期間もなしというもの。

音声通話SIMの最低利用期間もなしとしたMVNOは今のところありません(2015年7月現在)。まさに、格安SIM業界の常識を一新したmineoの新サービスと言えます。

 

最低利用期間無しも、MNP転出の際は注意

音声通話SIMに関しては12ヶ月以内に他社へMNPした場合、MNP転出料11,500円が発生することには注意してください。13か月以降は、MNP転出料2,000円となります。

 

mineoの最低利用期間 まとめ

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mineoの最低利用期間についてまとめます。

◆データ専用SIM、音声通話SIMどちらも最低利用期間なし

◆解約違約金は発生しない
※ただし12ヶ月以内にMNPした場合、MNP転出料別途11,500円発生

 

音声通話SIMのMNP転出では、やはり最低利用期間/違約金は発生します。その点は少々残念ですが、データ専用SIMの最低利用期間がなくなった点はかなりユーザーには嬉しいサービス向上ですよね!

僕は7月にauからmineoにMNPしましたが、今のところ全く問題なく利用できています。auからのMNPを考えている方は、意外と契約更新月の前でもスマホ代の節約になったりするので、節約志向の方はやっぱり格安SIMはかなりおすすめですよ♪

 

mineoのお申し込みはこちら↓

mineo
公式HP:mineo

※「auからmineoにMNPする際の注意点」も参考にしてみてください。

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