mineoの回線速度が不安?そんな時の2つの解決策


サービス面が充実していることで人気のmineoの格安SIMサービス。

au回線を利用できる数少ないMVNOということで、auユーザーに強い支持を得ています。

しかし、mineoを含む格安SIMの弱点が回線速度が安定しないこと。

契約したけど、実際に使ってみたら速度が出なくて使い物にならない…そんなことにならない為に、解決策を解説していきます。

 

mineoの回線速度は遅い?

そもそも、mineoの回線速度は遅いのでしょうか?

少し前までは、mineo利用者の増加によって「あまり速度がでない…」という声も多数みられました。

  

しかし、2015年06月に実施された週刊アスキーさんの調査によると、池袋のピークタイム(昼と夜)に計測した速度が下り・上りともに4~10Mbpsという非常に優秀な数値を記録しました。 一般利用者の声も、2014年後半~2015年春頃に比べるとかなり改善されてきたように思います。

 

最近では、docomo回線を利用したDMM mobileなどのMVNOが人気になっていることから、au回線を利用したmineoは穴場な格安SIMと言えるかもしれません。

 

やはり速度制限が入るとかなり厳しい

月の利用上限を超えると、速度制限が入ります。 mineoの速度制限時は、通信速度が200kbpsになります。 LINEなどのテキストチャットなら問題できますが、読み込み容量の多いサイトの閲覧はかなりストレスを感じることになりそうです。

 

回線速度が心配な人はプリペイドSIMを活用しよう!

以上の評判を見ると、少し心配になる方もいるかと思います。

そんな時は、プリペイドSIMを利用してご自身の利用環境で試してみましょう!

プリペイドSIMとは、いわゆる使い捨てSIMカードです。決められた容量に達すると、そのプリペイドSIMカードは使えなくなります。

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mineo公式ページで入手することが可能。

1GBのプリペイドSIMが3,200円で販売されています。

 

プリペイドSIMはデジモノステーション増刊号でも入手可能

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このmineoプリペイドSIMは、2015年06月30日に発売される「デジモノステーション増刊号」に付録で入手することも可能です。

こちらは500MBの容量ですが、1,500円とかなり手を出しやすい価格になっています。

まずは試したい…という方はデジモノステーション増刊号もおすすめです♪

※前回は予約売り切れになったので注意

 

mineoの解約違約金が撤廃?7月まで待つのもあり!

これまで、mineoの格安SIM最大の欠点は「最低利用期間」でした。

多くの格安SIMが、データ専用SIMで最低利用期間は設けていないのですが、mineoはデータ専用SIM、音声通話SIMどちらも最低12ヶ月の利用が必要でした。

しかし、5月26日の記者発表で、mineoが解約違約金制度を撤廃することが発表されました。

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凄いぞ、mineo!なんと音声通話SIMも最低利用期間なし!

この最低利用期間&解約違約金の撤廃で凄いのは、音声通話SIMも最低利用期間がないということです。

多くのMVNOが、音声通話SIMでは12ヶ月の最低利用期間と違約金1万円前後を設定しています。その中でどちらも撤廃というのは、他社サービスから抜き出たサービスと言えます。

この制度は2015年07月からスタート。

初期事務手数料はかかりますが、これで気軽にmineoに申し込むことが可能になりました。

 

【まとめ】 mineoの回線速度が不安な時は

地域や時間帯の影響を大きく受ける格安SIMの回線速度。

不安な方の解決策をこちらにまとめます。

【解決策①】プリペイドSIMを活用する
⇒mineo公式ページ、デジモノステーション増刊号で入手可【解決策②】最低利用期間制度が撤廃されてから申し込む
⇒2015年07月以降に撤廃されます

 

公式ページのプリペイドSIMは、プリペイドとはいえ3,200円の費用が発生します。

2015年07月からは最低利用期間が無くなるので、それを待つのもアリですね!

 

いずれにせよ、2014年~2015年初期に比べかなり利用しやすくなったmineoのサービス。

今後も大注目といえるMVNOであることは間違いありませんね!

 

>>「mineoの記事一覧に戻る」

 

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