mineoの注意点は?mineo契約前に知っておくべき9項目


mineoは、ケイ・オプティコムが運営する格安SIMサービスです。au回線を利用する数少ないMVNOで、au端末を使うユーザーに人気です。

月額700円から利用でき、ユーザーへのサポートも充実しているmineo。

ここでは、mineoに申し込む前に知っておくべき注意点についてまとめました。

 

契約前に知っておくべきmineoの注意点

3G回線が使えない

まず、au系MVNOでは3G回線でのデータ通信が行えません。4G LTE回線のみでデータ通信を行い、音声通話の時のみ3G回線となります。

4G LTE回線が繋がらない場所では、mineoはデータ通信ができないので注意してください。

 

ezwebのメールアドレスが使えない

auから乗り換える方は、キャリアメール(~@ezweb.ne.jp)が使えなくなります。LINEを連絡手段としている方はそれほど不便に感じないかもしれませんが、現在も利用している方は、他のメールアドレスにするか、LINEなどのSNSアプリを活用することになります。

 

MNP転出料が発生する

他社からMNPする場合は、転出料としてキャリアごとに転出料金が発生します。

  • ドコモ: 2,000円
  • au: 2,000円
  • ソフトバンク:3,000円

また、2年契約の場合、違約金が1万円程発生します。契約更新月は事前にチェックしておきましょう。

 

通話料金が高い

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格安SIM全般に言えることですが、通話料金が大手キャリアに比べて高いです。mineoは21.6円/30秒の通話料金が発生します。

いくら月額費用が安くても、通話時間が長いと大手キャリアよりも高くなってしまいます。対策としては、IP電話などの格安・無料電話サービスを利用するか、Y!Mobileのように電話かけ放題の格安SIMを選びましょう。

 

大手キャリアよりも通信速度が遅い?

mineoはau回線の一部を借りて提供しています。mineoユーザーが増えれば増えるほど、その回線は混雑して速度が低下します。

通信速度は環境によってかなり左右されますが、基本的に大手キャリアよりも遅く、場所によってはかなりの速度低下がみられます。

事前に利用環境での速度を把握しておくと安心です。

 

KDDI販売端末以外は基本使えない

mineoはau回線のため、au回線規格が利用できる端末しか利用することはできません。つまり、基本的にはKDDI販売端末以外は利用できないと考えてください。

また、KDDI販売端末であっても、iPhone利用者は要注意です。iPhoneではテザリングができないうえ、iOSのバージョンによってはデータ通信ができない場合もあります。

詳しくは「mineo動作端末一覧」をチェックしてみてください。

 

標準サイズのSIMカードは無い

mineoのSIMカードは、nano SIM、micro SIMの2種類です。標準サイズのSIMカードは用意されていません。

 

契約には本人名義のクレジットカードが必要

契約には本人名義のクレジットカードが必要です。口座振替はできないので注意しましょう。

また、MNPの場合は前契約者名義のままで契約となるので、1つのクレジットカードで契約をまとめるといったことができません。ただし、契約後は支払先を1つのクレジットカードにまとめることは可能です。

 

解約違約金はないけど、MNP転出の場合は費用発生

mineoはデータ専用SIM、音声通話SIMどちらも最低利用期間はありません。よって、解約違約金もないです。

しかし、音声通話SIMに限り、12か月以内にMNP転出した場合は12,420円(税込)が発生します。

 

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