勘違い多発?IIJmio(みおふぉん)の最低利用期間と違約金


IIJmioは、格安SIMの中でも通信品質が良くユーザー満足度の高いおすすめできる格安SIMサービスです。格安SIMにすることの最大のメリットは、もちろん月額料金が2,000円以下で運用できることなのですが、それ以外にも大手キャリアにある”2年縛り(2年間契約しろよってやつ)”がないのも格安SIMサービスの魅力です。

ただし、いくら大手キャリアよりも縛りが緩いとしても、最低利用期間や解約違約金なるものは存在します。ここでは、IIJmioの契約前・MNP前にチェックしておくべき最低利用期間と違約金について解説していきます。

 

IIJmioの最低利用期間は勘違いしやすいので要注意!

「IIJmioの最低利用期間ってどのくらいなんだろう?」

そう思ってIIJmioの公式ページを調べると、データ専用SIM・音声通話SIMのどちらも「利用開始日の翌月末日まで」が最低利用期間となっています。

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これだけ調べると、「音声通話SIMも3カ月目以降に解約すればOK!」と勘違いしてしまいますが、最低利用期間を過ぎても解約金のようなものがあるので要注意です。次の項目で、IIJmioの違約金について解説していきます。

 

IIJmioの解約違約金はあるの?それっていくら?

「IIJmioの解約違約金ってどうなのよ?」ということは、多くの方が気になるところかと思いますが、結論からいうと「解約違約金とほぼ同じものが存在する」ということです。この”ほぼ同じもの”という表現をしたのは、違約金とほぼ同じなのに名前が異なるからです。

IIJmioの音声通話プランには、翌月末日までの最低利用期間があるとお伝えしましたが、この最低利用期間を過ぎた後も、利用開始から12か月間以内に音声通話プランを解約する場合は、音声通話機能解除調定金が発生するのです。

解約違約金とは呼び名が異なるものの、料金を払う私たちからするとほぼ同じものということです。

 

音声通話機能解除調停金っていくらなの?

違約金と聞くと、かなりの料金が取られそうですが、IIJmioの場合かなりユーザーに優しい料金設定になっていると言えます。まず、どのようにこの調停金を計算するかというと、

調停金=(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)

このような計算から算出されます。

 

IIJmioの解除調停金はユーザーにとても優しい?

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ここまで見ると、「なんだよ、格安SIMでも結局違約金取られるのかよ!」って思いますが、IIJmioの場合かなりユーザーに優しい料金体系と言えます。

こちらの「利用開始日からXヶ月目の解除調停金一覧」を見てください。

利用開始Xヶ月目の調停金
1か月目 12,000円(税抜)
2か月目 11,000円(税抜)
3か月目 10,000円(税抜)
4か月目 9,000円(税抜)
5か月目 8,000円(税抜)
6か月目 7,000円(税抜)
7か月目 6,000円(税抜)
8か月目 5,000円(税抜)
9か月目 4,000円(税抜)
10か月目 3,000円(税抜)
11か月目 2,000円(税抜)
12か月目 1,000円(税抜)
13か月目以降 無し

実はこれ、大手キャリアと比較したらもちろん安いのですが、格安SIMサービスの中でもかなりユーザーに優しい料金になっています。と言いますのも、格安SIMサービスのほとんどが「音声通話SIMプランは12カ月以内の解約で違約金1万円前後」となっているからです。

使えば使うほど、違約金なる調停金が安くなるので、IIJmioは最低利用期間・解約違約金に関してかなり安心できるサービスと言えます。

ただし、先にお伝えしたように、音声通話プランの最低利用期間が翌月末日だからといって、違約金がないと勘違いして契約してしまわないように注意してください。

 

IIJmioは、数多くから格安SIMの中でも特におすすめの格安SIMです。当サイト管理人はau端末を使っていることからmineoを使っていますが、もしdocomo端末ならIIJmioを使っていると思います。是非、早めに格安SIMに乗り換えてスマホの維持費を節約してみてください。

IIJmioのお申し込みはこちら↓

>>IIJmio(みおふぉん)公式ページ

 

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